2017年6月アーカイブ

人身売買?

アラスカ航空の客室乗務員が、人身取引を未然に防いでことが分かったっていう話題、ありましたよね。
1月だったか2月だったか。。

海外メディアによると、事件が起きたのは2011年。
アラスカ航空のシアトル発サンフランシスコ行きの便で起こった。
身なりの整った年配の男と一緒にボロボロの服を着た少女が座っていた。

客室乗務員のシェリア・フェドリックさんによると
「少女は年齢14、15歳くらい。地獄を見たような青ざめた表情をしていた」
という。

フェドリックさんが話しかけると男性は、警戒している様子だった。
少女に話をさせないように遮るなど不自然だったという。

不審に思ったフェドリックさんは、少女にトイレに行くようにささやいた。
トイレの鏡に、助けが必要かどうかメモを貼っておいたのだ。

そこで少女が、助けて欲しいとメモを残したために、人身取引の被害者だと発覚した。
機長の報告で通報を受けた警察が到着した空港ターミナルで待ち受け、少女は無事に保護された。

この少女は今では大学に通い、フェドリックさんともいまだに連絡を取り合っているという。
アメリカの慈善団体は客室乗務員に対し、人身取引の当事者が搭乗した場合、
客室乗務員がきちんと探しあてて、報告できるように指導しているようです。

でもおなじようなことは日本でもあったようで。
ひえーーーー!ですが、事実みたいでした。

日本に、身売りされてきた人がいるってことですね。
または日本人が売られた??

はぁ・・・・信じられない・・・・・。

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